体験談

UIデザイナーとして半年間続いたお仕事について語る【会社名非公開】

2023年2月5日

こんにちは!つねです。

今回は2022年7月から継続的に続いていたお仕事が2023年の1月に、一区切りを迎えたのでそのお仕事について振り返ろうと思います。

半年ほど継続的にお仕事をさせていただいたことは初めてだったので私としても学びの多いお仕事でした。

クライアント様との出会い

このお仕事はデザイナーと企業様をマッチングしてくださる会社様(以降B社)と通していただいたお仕事です。

B社の担当者様との出会いはYentaというビジネス系マッチングアプリを通して出会いました。

B社から会社(以降A社)を紹介していただき、そこでA社と私の条件が合意し今回のお仕事に繋がりました。

初めは7月下旬〜8月上旬の約1ヶ月程度で終わるお仕事と知らされていた。

そのためこの時はまさか半年のお付き合いになるとは思いもしませんでした。

UIデザイナーとして、時給換算のお仕事として初めての経験をさせていただきました。

UIデザイナーデビュー!?

業務内容の詳細は語ることはできませんが、UIデザイナーとしてB社の電子取引に対応するのための画面を使いやすくするためのデザインを担当という役割でした。

しかし、この業務をするまではWebデザイナーとしてLP(ランディングページ)やロゴデザイン、名刺デザインなどといったデザインの請負の業務しか携わったことがありませんでした。

Webデザイナーさんならわかるかもしれませんが、

WebデザイナーとUIデザイナーって似ているようで考えること少しだけ変わってくるんですよね...

(そのことを当時の僕は全く知らず目の前に与えられたお仕事を必死にやるだけの脳筋でした( ・∇・))

ボタンの押しやすさを考えたり、視認性を考えたり、配置を考えたりなど、

第一優先で考えることは使用するユーザーの使いやすいデザインにすること、

その次にデザイナーとしてイケてる感じにする、といった順番の思考です。

いくら使いやすさや色の統一感を意識したからといって、

B社のコンセプトからズレてたり、ダサいデザインにしてしまっては

UIデザイナーとして外部から入っている意味がないですからデザイナーとしての価値はちゃんと見出せるよう努めました。

(UIデザインのスキルは元々大学でも少し齧っていたのでそれが役に立ちました。それと自分で調べたり、先輩にデザイナーに聞いたりもしてました。)

時給換算での働き方も初めてで最初の1ヶ月目はコミュニケーションがうまいこと取れていませんでした。

社会人経験もなく、今まで成果物さえ期限内で納品すればそれでOKという働き方をしていた私にとって

初めて時給換算のお仕事でした。

指定された時間内(こちらが指定した時間)はA社の業務を行うといった形式です。

ちなみに月に40時間はA社の仕事をするという契約内容でした。

もちろんA社は会社なので出社時間と退社時間がある、この時間に合わせて働き、担当者との連絡はその時間内で行うようにするなど、

当たり前かもしれませんが、今まで時間的な制約がなく働いていたため

最初は苦戦しました。

「別案件の納期がギリギリなのに、A社の仕事をしないといけない...。」

別業務をやりたいのにやれない、このような考えが最初は辛く、慣れるまで大変でした。

ただそもそも時間の切り売りが嫌でフリーランスとして活動をするようになったわけではないのでそこに対する抵抗感は少なかったです。

また慣れるまでコミュニケーションに関してもうまく取れていなかったように思います。

当時は今までの仕事をしてきた人(個人事業主)で依頼者は基本的に同じ感覚だと思っていたので成果が全てだと思っていました。

初めて出会う相手なのにどんな人でどんなことを大切にしているかなどに関する理解を全然わかっておりませんでした。

だからこそ最初のコミュニケーションもB社に任せきりで私自身も業務への理解が浅かったように思っています。

ここに関してはほんと反省です。

ただコミュニケーションがうまく取れていないことをB社が私とA社のフォローをしてくださり、ほんとに助かりました。

A社の担当者次第では1カ月も立たずに契約破棄、なんてケースもあり得たかと思います。

A社のおかげで最初の1カ月でB社と私の妥協ラインを図ってくれて、丸く収まり、最初の予定の1カ月を完走でき、さらに継続してお仕事をさせていただける関係になれたと思います。

良かったこと・反省点

良かったこと

最終的に、半年間も(最後まで)継続して外注でデザイン監修をさせていただけたことが何よりもよかったです。

また今まで使ったことなかったツール(BacklogやFigma)を触らせていただけたこともよかったです。

またまた会社に入ってお仕事をするという機会もいただけたこともよかったです。

最終的にディレクターの大切にしていることに合わせられるようになれたのもよかったです。

反省点・次に活かすこと

作業時間内では即レスする勢いのコミュニケーション、

別件で急な会議等あれば事前に伝えて対策を打つなど、

会社に入って仕事をすることの考え方は反省と同時に本当に鍛えれれました。

また当初連携がうまく取れていなかったのは先方の大切にしていくことと私の考えが違っていたからです。

それを最初の頃は気が付かず、連携をうまいことできず迷惑をかけてしまったと思います。

最初のコミュニケーションは信頼関係の面でも仕事をする上でも細心の注意を払うことが大切だということも気付かされました。

そのため許容できる箇所は許容するが、ただ遠慮するだけでは今後の連携に支障がきたすので、

難しいことは難しいと事前に伝えておく必要は必須だと思いました。

クライアント様の特徴も最初の頃は掴めておらず、付き合う期間が長くなるにつれ掴めていけたました。

だからこそ今後はクライアント様は何を求めているのかもっと早めにキャッチアップできるようにならないと、とも感じました。

そうすることでより効率よく仕事ができると思いました。

まとめ

半年間継続するお仕事を初めてで、

仕事をするならいろんな人と関わるのも面白いが、

一人の方と特徴や癖を理解するまで長く付き合うのも大変やりがいはあるように思いました。

(こればかりは人によるかもしれませんが...)

今回は以上です!

つね-MukuTree

【富山の論理派デザインオタク】Webデザインとサラダボウル屋経営のダブルワーカー | 大学在学中にWebデザインと出会う→個人でお仕事をするようになる→大学卒業と同時にフリーランス | 成長を大事に日々お仕事をしています | フリーランス歴2年目、Webデザイン歴4年目 | Webデザイン・グラフィックデザイン・Webマーケティング・ウェブ解析 | お仕事のご依頼はお問い合わせから

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