デザイン

フォントについて

2022年3月15日

フォントはデザインに関わる全てに必要な基礎知識です。

明朝体とゴシック体

明朝体の印象、

書籍の8割以上が明朝体で書かれているといわれています。

新聞や小説などは明朝で書かれていますよね、

つまり長い文章では明朝体が適しています。

明朝体の方が字の線が細いので読みやすい。

和風っぽい、大人びている、きれい、高級感がある、まじめな感じを受ける。堅い。女性的

対してゴシック体は要点やポイントを端的に伝えたい場にはおすすめ。

ポスターやスライド資料など遠くからでも一瞬でわかるように使う。

シンプル、モダン、親近感がある、子供っぽい、元気、男性的

wabデザインは一瞬でも伝わるようにゴシック体が基本。

正解がどちらかなのかは見る人次第。

ただターゲットによって使い分けることが大事。

高級感ある商品、中年層がターゲットなどであれば明朝体

POP感のある商品、若年層がターゲットならゴシック体

まとめ

・基本混合するのではなく統一するべき

・自分の好きなフォントを使用するのではなくターゲット、目的に合ったフォントを選択するようにする

・Webデザインの基本はゴシック体。

フォントを使う注意点

・変形させない

・癖が強いフォントをメインにしないように

・行間や文字感を意識しているか

・背景と組み合わせが悪くないか、視認性

・ベースはゴシック体

・段落、改行について

・コンテンツ内容とあっているか

つね-MukuTree

【富山の論理派デザインオタク】Webデザインとサラダボウル屋経営のダブルワーカー | 大学在学中にWebデザインと出会う→個人でお仕事をするようになる→大学卒業と同時にフリーランス | 成長を大事に日々お仕事をしています | フリーランス歴2年目、Webデザイン歴4年目 | Webデザイン・グラフィックデザイン・Webマーケティング・ウェブ解析 | お仕事のご依頼はお問い合わせから

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